Odontolabis wollastoni

ワラストンツヤクワガタ

ワラストンツヤクワガタWD♂71mm 分布:スマトラ島・マレー半島
スマトラ島からマレー半島にかけて生息する上翅が綺麗なツヤクワガタです。
スマトラ島南部に生息するルデキンツヤクワガタと形は似ていますが、上翅の色合いや大顎の形態で区別が可能です。
現地では樹液のみならず、ヤシの花にも集まるのが観察されているようです。
ブリードは未知数でありますが、ツヤクワガタゆえに長歯型の♂を羽化させるのには温度管理や飼育ケースの大きさなどに気を使うことが必要でしょう。

到着したペア 2014/5/25
アリストさんが出品していたWD♂長歯型ペアをポチッとしました。
ルデキン、スチーブンスと合わせてツヤクワガタ3ペアをブリードしてみましょう。
ワラストン自体ブリードするのは初めてですが、難易度は果たして如何に・・・。
何事も自分で試してみるのが一番でしょうからね。
自分で飼育できる分くらいは確保できるといいのですが(^−^)  

WD♂71mm WD♂71mm ♂の大顎アップ WD♀

追い掛け中のペア 2014/6/1
一応追い掛けしてからセットすることにしたので、少しの間♂と♀を同居させておきます。
念のため♂の大顎はしっかり固定しておきますね・・・。
少し経ってかた覗いてみるとしっかり交尾していましたよ。
ツヤクワガタも交尾意欲が旺盛なので、一緒にするとほぼ追い掛けOKですね・・・。
さて、マットは何を使ってみましょうか?

産卵セット 2014/6/8
追い掛けが済んだ♀を産卵セットに入れました。
マットはマスターズ産卵マットを使ってみることに・・・。
かなり前に購入したものなので、熟成して真っ黒くなっています。
見た感じツヤクワに合ってるような気がしますね。
20頭くらいは幼虫確保したいと思いますが、果たして上手くいくでしょうか。  

WD♀ WD♀ 役目を終えた♂

戻る ページトップへ

©2015 ASABE All rights reserved.