Odontolabis stevensi stevensi

スチーブンスツヤクワガタ(原名亜種)

スチーブンスツヤクワガタ WD♂79mm 分布:スラウェシ島
スラウェシ島北部から南部にかけて生息するツヤクワガタです。
上翅の茶色部分が薄い個体や全身黒色の個体など変異に富んでいますが、すべて原名亜種に含められています。上記画像の個体は中部スラウェシ州Palolo Palu産です。
ブリードはツヤクワガタの中でも少し手強い方で、♀の産卵に癖があり幼虫飼育途中で☆になる確率が高いようです。

WD♂79mm 2011/7/3
アリストさんから購入した個体が届きました。
♂は79mmと大型ではないですが、長歯型でとっても格好いいですよ。
飼育するのは久しぶりで、前回サンギール亜種では幼虫の途中で☆になってしまいました。
果たして今回はどうなるでしょうか・・・?
ところで一つ気になってるのは、♂が原名亜種なのかどうかということです。
上翅側縁の黄褐色帯の幅が狭く光沢も強いことから、亜種mamaesaensisにも見えます。

WD♂79mm

産卵セット 2011/10/22
♂は知り合いのお子さんへあげてしまったので、残った♀をセットしてみました。
インペリアリスが全然産まなかったマットをそのまま流用しています。
間違って幼虫が採れたら長歯型目指して頑張ってみますね・・・。

産卵セットの♀ 産卵セットの♀

到着したペア 2014/5/25
アリストさんから購入したペアがやってきました。
スラウェシ島中部Palolo Palu産の個体になりますが、体全体が真っ黒なんですね・・・。
上翅の縁取りがオレンジの個体と同所的に採れるようなので、分類上は同じ原名亜種になるようです。
ブリードは簡単にはいかないようですが、何とか幼虫が採れるといいですね・・・。

WD♂81mm WD♂81mm WD♂81mm WD♀

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