飼育ルーム
温室2台と棚が1つ 飼育部屋にあるガラス温室です。
2台設置してありますがパイプで連結してあり、夏季はクーラーの冷気を行き渡らせて、温室内の室温を保つように改造してあります。
当初は1台だけで冬場の加温が目的でしたが、いつのまにかもう1台増設され、夏場の冷房も行うようになりました。
飼育種によっては夏場の冷房が必要不可欠となるので、止むを得ないとこですかね。
主にミヤマ系の部屋です 温室用クーラーを設置してある左側部分です。
クーラーは『三階松きのこ農城さん』が販売している『A−200M』というものですが、設備投資としては少々値が張りますが、夏場の温度管理にはとても重宝しています。
ただし夏場については、ドレーンからの排水量が半端でないため、排水方法に工夫が必要となります。
強制蒸発するタイプのクーラーであればいいのですが、機能上しかたありませんね。
何れにしても、ミヤマの飼育・産卵セットには必需品ですね。
主に産卵ケースを収納してあります 上段は幼虫飼育 下段は産卵ケース こちらは右側部分ですが、夏場はパイプより冷気が流れ込んでくるように改造してあります。
晩秋から春先にかけては、ヒーターで個別に温度管理をするようにしています。
主に冬場の産卵セットなどは22〜25℃ぐらいの温度設定を行い、産卵環境を整えるように工夫しています。
ちなみに『サーモスタット』はバイメタル式より電子式のほうが、より正確に温度管理できると思います

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