飼育ルームの紹介

飼育ルームの外観 飼育ルームの外観で〜す!

長年の夢であった飼育ルームを建ててしまいました・・・。
でも本当は物置を建てようといって、家族に了解もらったんですけど、当然のごとく虫達が占拠しています。
広さ6畳の組立型ハウスで、虫の飼育にはもったいないくらいの造りなんですよ!
お値段は・・・ウッディーの成虫ペアが2組くらい買えるかな・・・?

室内の様子 室内の様子@

右の画像は、室内の様子です。
6畳とはいっても、意外と広いんですよね〜。
自分で生活するのにも十分な造りのような気が・・・。
子供達も羨ましがってましたもんね〜。
天井と外壁には断熱材が入ってるのですが、床下はOPだったので入っていません。
外が冷えてると、ちょっと床が冷たいですね・・・。


室内の様子 室内の様子A

壁側にはガラス温室を2個並べて設置してあります。
右側の温室上にはクーラーを設置し、夏場の温度管理に備えています。
温室間で空気が行き来できるよう、直径10センチのパイプをはめ込んで、夏場は左側の温室にもパイプより冷気が流れ込んでくるように改造しました。
晩秋から春先にかけては、ヒーターで個別に温度管理をするようにしています。
主に冬場の産卵セットなどは22〜25℃ぐらいの温度設定を行い、産卵環境を整えるように工夫していますよ。
ちなみに『サーモスタット』はバイメタル式より電子式のほうが、より正確に温度管理できると思います。

室内の様子 室内の様子B

8月23日にエアコンを設置しました。
さすがに30℃超えてしまう環境では、虫たちも危ういですから・・・。
虫以外にも金魚などの観賞魚も飼っているのですが、水温が30℃近くなってしまいバタバタ死んでしまったのもエアコンを設置した理由なんですよ。
人間よりもVIP待遇とは、普通の人が聞いたら驚くことでしょうね。
これで何とか夏場も乗り越えていくことができるかな。

ガラス温室の様子 ガラス温室の様子

現在のところ、まだ冬仕様となっています。
ガラス温室の正面以外は銀色の保温シートを張って、その上から3センチ厚の発砲スチロール板で囲っています。
一応保温対策ということですが、効果があるかどうかは分かりません・・・。
天気のいい日には室内温が25℃を超えてきますので、そろそろクーラーの準備をしないといけないかも。
我が家ではクワガタ中心の飼育なんですが、この中に1種類だけカブトムシがいますよ〜。
そうです、ヘラヘラの幼虫が3頭だけコンテナケースで暮してま〜す。
あとは、我が家では珍しい菌糸ボトルがひと際映えていますね〜。

ガラス温室上のクーラー ガラス温室上のクーラー

ガラス温室の上に設置してあるクーラーは、『三階松きのこ農城さん』が販売している『A−200M』というものです。
設備投資としては少々値が張りますが、夏場の温度管理にはとても重宝しています。
ただし夏場については、ドレーンからの排水量が半端でないため、排水方法に工夫が必要となります。
強制蒸発するタイプのクーラーであればいいのですが、機能上しかたありませんね。
何れにしても、ミヤマの飼育・産卵セットには必需品です!

エアコン エアコン

設置したエアコンは家電量販店のセール品なんですよ。
価格は設置代込みで49,000円ですが、クワ部屋にはこれくらいで十分でしょう。
25℃の温度設定で室内の気温は23℃くらいをキープしています。
個別管理しているガラス温室内の温度も18℃近辺を指していますので、国産ミヤマのブリードも十分可能なレベルまで温度管理できそうです。


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