|
リノケロスフタマタクワガタのスマトラ亜種で、大顎の間にある頭楯が特徴です。 ジャワ島の原名亜種の大顎が長く伸びないのに対し、スマトラ亜種の大顎は長く伸びているので、個人的にはスマトラ亜種の方が、断然かっこいいと思うのですけどね。 同じ地域にマンディブラリスフタマタクワガタやパリーフタマタクワガタが生息しており、3種とも♀の形態が似通っているため同定誤りなどが見られたが、最近は少なくなったのではないでしょうか。 ブリードは他のフタマタクワガタ同様に材産みであるため、材の選択をはじめ一工夫必要でしょう・・・。 |
2007/6/16
スマトラパリーフタマタと一緒に購入したWD♂90mmペアです。
過去に飼育経験はあるのですが、そのときはマンディーとして購入したWD♀から採った幼虫が羽化したらリノケロスだった・・・というよくあるパターンでした。
最近は♀の同定もレベルが高いので、純粋にリノケロスのブリードを楽しんでみたいと思います。
2007/9/9
忙しくてセットが組めずにいたリノケロスでしたが、本日なんとかセットを組むことができました。
WD♀なのでそのまま産卵セットに投入のうえ様子を見てみたいと思います。
2007/9/22
リノケロスWD♀も自己流フタマタセットで材を齧っているようです。
ただし、2本入れた材のうち片方は気に入らないのか全然齧っていないようですね(><)
2009/2/16
すご〜い久しぶりの更新です。
飼育していた3頭の幼虫はすべて♂だったのですが、先行して羽化した♂が活動を始めました。
サイズはいまいちですが、フタマタらしく立ち上がって威嚇してますよ〜。
残りの2頭はまだ幼虫やってますが、体重33gという期待できそうな状況です。
2009/5/3
この間ビッダを見ていて、リノケロス3ペアを『ポチッ』としてしまいました。
♂のサイズは、95mmが2頭と97mmが1頭です。なかなかの大きさですよ〜。
まあ、フタマタの基本に立ち返るということで、産卵セットを組んでみたいと思います。
リノケロスもマンディーに負けず劣らず気性が激しいので、面白がってマンディーと戦わせてみました。
95mmの♂と105mmのマンディー♂の体格は一緒くらいですが、大顎が長い分マンディーに有利だったのでしょう。
ということで、軍配はマンディー♂に上がりました・・・。
2009/6/28
最終交換時に体重33gだった♂が無事に羽化しました。
体長は90ミリを少し超えてるようですが、体が固まると少し縮みますからね・・・。
いずれにしても我が家での飼育ギネスには間違いないでしょう。
リノケロスの100ミリUPには最終体重どれくらい必要なんでしょうか?
©2006-2010 ASABE All rights reserved.