分布:ボルネオ島・マレーシア領サバ州パリーフタマタクワガタのボルネオ亜種(通称:エロンガトゥスフタマタ) 特徴としては体全体に赤味があり、特に脚の赤味が強く綺麗であるため人気が高いクワガタの一つでもある。 同じ地域にマンディブラリスフタマタクワガタが生息しているが、当種の生息地域の方が標高が低いようで、うまく住み分けしているようである。 ブリードは他のフタマタクワガタ同様に材産みであるため、材の選択をはじめ一工夫必要でしょう・・・。 |
2008/1/3
ここにきて待望の♂が蛹になりました。これで羽化ズレは回避できそうです(^^)
ガラス瓶の外からの画像ですが、そこそこの大きさだと思います。
まあギネス狙っているわけじゃないので、累代できれば良しとしましょう・・・
種親の♂は弱ってきたので、酢エチ〆しておきました。
2008/3/1
12月の終わり頃に羽化していた♀が、飼育瓶のフィルターを食い破って脱走していました。
ゼリーを与えると2日で食べきってしまうほど食欲が旺盛です(^^)
エロンガトゥスらしくお腹と脚は綺麗な赤色をしていますし、体長も50mmと立派なサイズなんですよね。
♂も羽化しているようなので、なんとかブリードできそうです・・・。
2008/3/5
ここに来てやっと♂達が羽化を始めました。
この♂は羽化に失敗してしまったようで、上翅がうまく閉じていませんね。
エロンガトゥスらしく全体的に赤味が強いですし、体長も80mmUPと立派なサイズなんですけど・・・
2008/3/8
ランバージャックさんからWDペアが到着しました。
WD♂の種が欲しくて、ついつい購入してしまったのです・・・
♀はそのままセットしてもいいのですが、一応追い掛けしてからセットを組んでみたいと思います。
♂のケースに♀を入れたら、早速交尾を始めてくれました・・・
2008/3/23
追い掛けの済んだWD♀の産卵セットを組みました。
太めの材を切らしてしまっていたので、とりあえず持ち合わせの材でセットを組んでみましたが、材質に少し心配がありますね。
柔らかすぎると良い結果がでませんので、しばらく様子を見て遊んでしまっているようなら、材を交換するようにしたいと思ってます。
2008/4/13
WD♀のセットを割り出してみました。
あれ!♀の元気がな〜い。しばらく手の上で様子をみてましたが☆になってしまいました。
これで、別のセットは組めなくなってしまった・・・。
・・・で、割り出しの結果はというと、孵化しそうもない卵が2個という結果でした・・・。
2008/5/17
WD♂×WF1♀のセットを2つ組んであったのですが、ケース越しに初齢幼虫の姿が見えていたので割り出しをしてみました。
ところが幼虫は1頭のみで、あと卵が6個ほど出てきただけでした。
もう少し採れると思ったのに、なんかガッカリですね・・・
卵はプリンカップのマット上で保管してみることにしました。
2008/5/25
今回羽化した♂の中で最大個体の83mmが後食を開始してから3週間くらい経ったでしょうか。
試しに♀をケースに入れてみましたが、攻撃する様子はないようです。
このまま一晩様子を見てみましょう。
本当は大顎固定してから同居させたほうが安心なんですけどね・・・
2008/6/21
5月17日に割り出した産卵材をそのままマットで埋め込んでおいたのですが、試しに掘り出してみたところ、ポロッと初齢幼虫が出てきました。
他にもいるかな・・・てな感じで産卵木を割ってみたところ全部で初齢幼虫6頭と卵を3個採ることができました。
とてもラッキーな気分です(^^)
2008/8/3
プリンカップで保管してあった幼虫達を450ccブロー容器へ移し替えました。ちょっと遅かったかもしれないけど・・・。
それからマットで埋め込んで保管してあった産卵木を割り出したのですが、卵が10個くらいと初齢幼虫が8頭くらい出てきました。
暑くてあんまり正確に数えてませんでした・・・。
©2006-2008 ASABE All rights reserved.