Lucanus maculifemoratus

国産ミヤマクワガタ

羽化した♂ 2006/10/21
900ccブロー容器で飼育していた和歌山産WF1♂個体を確認してみました。
マット交換1回だけのズボラ飼育でしたが、格好いい個体(基本型?)が羽化していました。
このまま来春まで常温保管して、ブリードすることとします。  

羽化した♂

ペアリング予定の和歌山産WF1ペア 2007/5/6
♂♀ともに活動し始めましたので、ゼリーを与えながら様子をみてペアリングを行う予定です。
手元に残したのは1ペアだけなので、種親の時と同じような産卵セット(カブトマット+腐葉土を細かく篩いにかけたもの+産卵木)でブリードに挑戦してみます。  

WF1♂ WF1♀

中ケースでの産卵セット 2007/6/10
今回は一昨年とセット方法を変えてみました。
黒土+腐葉土を細かく篩いにかけたもの+産卵木で挑戦することとします。 果たして結果はどうなりますでしょうか・・・。

♀のアップ 黒土に水分を含ませケース底へ詰める 腐葉土を篩いにかける

F2幼虫の割り出しの様子 2007/8/26
ケースの外からは幼虫の気配が感じられませんでしたが、セットしてから2ヶ月以上経ったので割り出しを行いました。
結果は何と初二齢幼虫合わせて36頭という、大変満足いく結果となりました。
これからは国産ミヤマのセットに自身が持てそうです・・・。

材へ食い込んでいる幼虫達 全部で36頭

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