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分布:トルコ中南部〜シリア北西部 ヨーロッパミヤマの亜種ではアクベシアヌスミヤマとともに100ミリを超える大型種である。本種の触覚は4節であり、他の亜種とは大顎の先端にある二股が鋭角であることでも区別が可能である。大型の♂では頭部の発達が著しく、大顎も発達し横への張り出し方も強いのが特徴である。 ブリードについては発酵マットを使ったセットで産卵させることが可能であり、国産ミヤマに比べれば簡単といえるのではないでしょうか。 幼虫飼育の注意点としては、幼虫期間を長く延ばすことによってより大型の個体を羽化させることができるでしょう。 |
2010/1/2
昨年のランバージャック福袋に入っていた幼虫ペアをブロー容器に引っ越しさせました。
♂が26gで♀が17gありました。♀の体色がかなり黄色味掛かっているので、入替後に蛹化するかもしれませんね・・・。
♂はもう少し引っ張らないと、現在の体重ではそれなりのサイズになってしまいそうです。
なんとか無事に成長してもらって、成虫の姿を早く見てみたいです。
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