2006/10/21
兄弟の♂はどれもまだ幼虫なのに、この♂だけ成虫になりました。
♀はみんな後食しているので、この♂を使ってブリードするしかありません。90mmとサイズ的には不満ですが、仕方ないですよね。
本当は一番大きな♂を使ってペアリングしたかったんですけど・・・(^*^)
2006/10/30
画像の♂幼虫は蛹室を作ってから約1ヶ月になります。
1,500ccダルマ瓶の直径いっぱいに蛹室を作っているので、大型の成虫になって欲しいですね。
ずいぶんシワシワになってきたので、そろそろ蛹化間近かもしれません。
2006/11/3
WF1♂90ミリとペアリングしていたWF1♀44ミリの産卵セットを組みました。
♀はすべて羽化して後食も開始しているのに、♂は90ミリの1匹だけ羽化ずれしないで何とかペアリングできたものです。
夏場を20℃キープで引っ張った結果ですので仕方ありませんが、その分これから羽化してくる♂の大型化に期待しています。
←基本的にはマットに産卵させますが、使い古しの産卵木を入れてマットの無駄をなくしています。マット代もバカにならないですからね!
2006/11/9
仕事から帰ると、前蛹だった♂幼虫が無事に蛹化していました。
瓶越しに見た限りですが、100ミリは超えそうな気がします。
あとはこのまま20℃キープで管理し、完品で羽化してもらうのを願っています。
2006/12/29
今日仕事から帰ると羽化の真っ最中でありました。
一所懸命皮を脱ごうと脚をモジモジさせている姿がとても印象的でした。
11/9に蛹化した♂なので、羽化まで50日かかったことになります。
2007/2/12
♂を瓶から取り出し体長を測定したのですが、何とビックリ105mmもありました。
100mm超が目標でしたので、目標を大幅に上回る成果となりました。
2007/9/9
105mmの♂と44mmの♀をペアリングしてみました。
♀は羽化から間もなく1年、♂は10ヶ月となります。産卵に至るかは分かりませんが、そのまま☆になってしまってはもったいないので、一応産卵セットを組んでみる予定です。
2007/10/8
またまた時間が経過してしまいましたが、交尾が行われたようなので産卵セットを組んでみました。手元にマットが無かったので、他種産卵セットで使用済みの発酵マットを中ケース底に固詰めしました。産卵木は入れてありません。♀も手負いのキズがあるようですし、産卵に至るかどうかは分かりませんが、産んでくれればラッキーですね。
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