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ミャンマー北部に分布している亜種は大顎が大きく湾曲しているが、当原名亜種の大顎は直線的に伸びている。体色は赤いものが多く、ミャンマー亜種に比べ華やかな感じがするのではないだろうか。 ブリードについては、フタマタクワガタゆえに当然材産みであるのだが、他のフタマタクワガタに比べて材の選り好みが少ないのではないだろうか。 幼虫飼育の注意点としては、終齢幼虫の頭幅が小さいために時折♂♀の判断を誤ってしまうことがある。頭幅だけでなく体格などからも判断して判別するのがよいでしょう。 |
2009/1/12
ランバージャックさんの福袋に入っていた初齢幼虫3頭を、450ccブロー容器へ入れ替えました。マットはいつものS∀UZAクルビマットとアンテマットのブレンドです。
我が家では原則マット飼育なので、当種もマット飼育で羽化までもっていく予定で〜す。
これら3頭の幼虫が無事に育って、うまい具合にペアになればいいのですが・・・。
早く羽化した成虫の姿を見てみたいですね〜(*^_^*)
2009/6/13
本日幼虫の餌交換をしました。
♂♀ともに850ccプラボトルにマットを詰めたものに入れ替えました。
思ったほど幼虫が大きくなかったのが、少々残念でしたが・・・。
幼虫の色合いから考えても、しばらくすれば蛹化してしまうかもしれませんね。
2009/9/13
WF1個体の3頭がともに活動を開始しました。
3頭とも無事に羽化してくれて、本当によかったですよ。
でも3頭とも活動を始めるのが予想より少し早かったですね。
大陸系のフタマタは離島系のフタマタに比べて成熟するのが早いのでしょうか?
しばらくゼリーを与えてペアリングに臨みたいと思います。
2009/9/23
無事に交尾を終えたようなので、産卵セットを組みました。
いつものように、フタマタ用に熟成した産卵材を使ってみます。
キヨタミでもいい結果が出ているので、こっちでも行けると思うんですけどね。
さてと、フタマタの秋を満喫しようかな・・・。
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