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マレー半島の特産種で、キャメロンハイランドの山岳地帯でよく見られます。 ♂♀ともに黒い体に赤い腿節がひと際映え、さらに♂は上翅に赤褐色の紋が出るのが特徴です。 飼育では70mmクラスの♂も簡単に出るようですが、ペアリングや産卵セットには特に気を遣うのがシカクワガタ飼育のポイントといわれています。 |
2009/2/15
我が家に初めてシカクワガタがやって来ましたよ〜!
月読さんからお譲りいただいた1♂2♀です。月読さん、ありがとうございました〜(*^_^*)
これまで数多くのクワガタを飼育してきた私ですが、シカクワガタだけは1種も飼育したことがありませんでした。
この個体達は羽化からまだ日が浅いようなんで、じっくり成熟させてからブリードに臨みたいと思います。
2009/9/27
実は産卵セットを組んであったのですが、ケースの底に幼虫の姿が見えたので割り出してみることにしました。
爆産を期待しての割り出しでしたが、以外にも全部で8頭という結果でした。
とりあえずプリンカップで保管して、しばらくたったらおおきな飼育容器に移し替えたいと思います。
なんとか無事に育って欲しいですね。
2009/11/29
プリンカップで保管してあった幼虫達が二齢になったようなので、450ccブロー容器に移し替えました。今回無事に育っているのは8頭で〜す。
大型を狙うならもっと大きな飼育容器へ入れた方がよいのかもしれませんが、飼育スペースの都合もあって450ccで勘弁してもらうことにしました。
シカクワの飼育は初めてなので、飼育期間などよく分からないことも多いので、気長に飼育してみたいと思います(^−^)
2010/9/4
5月に羽化したペアがしっかりゼリーを食べるようになったので、ペアリングすることにしました。
このペアは同じ日に羽化したので、後食のタイミングもバッチリでしたよ。
450ccブロー容器で飼育したので、♂のMAXは55mmとサイズはいまいちですが・・・。
産卵に成功したら、次世代では大型狙いでいきたいと思います(^−^)
2010/9/12
1週間♂と同居してもらった♀を産卵セットへ投入しました。
食べカスマットへ漬け込んだクヌギ材2本を使ったセットとなります。
材は堅めと柔らかめと1本づつ入れて、♀の様子を確認してみますね。
2か月後くらいに割り出してみようかな(^−^)
2011/6/18
昨年羽化組のブリードは残念ながら失敗に終わってしまったのです・・・。
ここに来て最後に羽化した1♂2♀が活動を始めましたのでリベンジするしかないのだ。
この3頭しか残っていませんから、またダメだったら諦めもつきますが・・・。
気合い入れすぎても空回りしちゃうから、ほどほどにしないといけないよね(^−^)
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