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大陸系のオオクワガタで日本のオオクワガタに似ているが、♂は大顎が発達し体の幅以上に張り出しているのが特徴です。 他のオオクワガタに比べて付節が細く、上翅の光沢が強いように思われます。 ♀の上翅には明瞭なスジがあって、他のオオクワガタの♀とは区別できます。 |
2006/8/16
昨年奈良オオから購入したミャンマー産WDペアからのWF1♂が羽化しました。サイズは73ミリと♂親を4ミリ上回りましたので、上出来だと思います。
今までクルビデンスにはあまり興味がなかったのですが、羽化した個体を見てクルビデンスの格好よさを実感しました。
これからも是非累代していこうと思いました。
←父親(右側)と並べてみました。
子の方が大歯型で格好いいですね!!
2006/11/12
♂の蛹化シーンに遭遇しました。蜂蜜1000サイズの瓶にて菌糸飼育していた個体ですが、目測70ミリぐらいにはなりそうな気がします。
あとは無事に羽化してくれれば、何の問題もありません。
2006/12/28
11/12に蛹化した♂の羽化直前の画像です。
その後すぐに羽化開始しましたが、左上翅が抜け出ずに羽化不全になりそうだったので、掘り起こして手で皮を抜き出しました。
上翅がきちんと閉じるか心配でしたが、翌日には画像のようにしっかり閉じてくれました。
2008/5/3
越冬中だったWF1ペアが活動を開始してから1ヶ月が経過しました。
今日からペアリングを行うこととし、飼育ケースの仕切りを外して様子をみましょう。
早速♂が♀に近寄り、触覚で♀の背中を刺激しているのが確認できました。
クルビデンスの場合は、事故もなくペアリングが完了するでしょう。
2008/10/26
実は5月にペアリングしたペアは、♀が♂に攻撃され☆になってしまい累代出来ずに終わってしまいました。
クルビデンスの飼育はもう出来ないと思ってたんですが、アフロさんのプレ企画で見事クルビデンスのペアが当選したんです。
今日手元に届いたのですが、ブータンクルビデンスで♂のサイズは77mmと大型です。顎の形もクルビデンスらしく、外に張り出したかっこいいスタイルをしていますよ。
2009/6/7
5月の初め頃より♂♀同居させておいたのですが、産卵セットをなかなか組めなくて6月になってしまいました。
注文しておいたカワラ材が届いたので、産卵セットを組んでみました。
一応カワラ材の皮を剥いてマットで埋め込んでおきましたが、夏場の産卵セットは少々心配で・・・。
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