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デレッセルツヤクワガタ、ベルシコロールツヤクワガタと本種の3種が南インドの特産種となっている。 ツヤクワガタの中でもブリードは簡単な部類に入りますが、大型の♂を羽化させるのには一工夫必要であり、小型の飼育ケースではまず小歯型の♂が羽化してきます。 飼育者数も多くとても人気のあるクワガタで、飼育者の皆さんは100mmを超える長歯型♂を目指して日夜飼育に励んでいることでしょう。 |
2006/11/6
幼虫がかなり黄色くなってきていたのですが、思い切ってマット交換を行いました。
♂と思われる幼虫の体重は27gでしたが、果たしてどれぐらいの成虫になるのでしょうか。
それにしてもツヤクワの幼虫はお尻でっかちですよね。
2007/3/31
飼育瓶の中に幼虫の姿が見られなくなってから4ヶ月ほど経ちますので、思い切って掘り起こしてみました。
完品の♂個体が出てくることを期待していたのですが、羽化に失敗してしまったようで残念でなりません。
落札後に初齢で送られてきたときから半分以上の死着があったり、飼育途中で殆ど死亡してしまったり、私の場合ブルマイスターには縁がないのかもしれませんね。
残念ですが、ここで一旦飼育終了とします(ー_ー)!!
2011/10/10
今年はツヤクワを多数セットしてあるのですが、調子に乗ってこいつもポチッと・・・。
昔に比べれば価格も落ち着いているので、入手しやすくなったのは嬉しいことです。
5年前に飼育したことはあるのですが、幼虫からの飼育でしたから産卵セットするのは今回が初めてとなります。
♂は85mmの中歯型ですが、さすがブルマイスター風格があって格好いいですよ。
目指すは長歯型、まずは幼虫確保に全力を注いでいきましょう。
2011/12/4
♂♀ともに後食を始め、ゼリーの食いっぷりも良くなってきました。
そろそろペアリングしても大丈夫かなということで、しばらく同居してもらいます。
念のため♂の大顎は固定して事故のないように万全を期しておきますね。
しばらく様子をみて今月中旬頃にはセットを組んでみましょう。
2011/12/19
しばらく♂と同居させていた♀を産卵セットへ入れました。
仲良くメイトガードしてましたので、交尾は済ませていると思うのですが・・・。
大ケースに微粒子カブトマットをふんわり詰めたセットで挑戦してみます。
ツヤクワなのでマットが気に入れば爆産も期待できるかな(^−^)
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