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日本国内では北海道南部から九州にかけて広く分布しているが、個体数は他種に比べて極端に少ない貴重なクワガタである。 早くから飼育技術が開発され、近年WD個体と比較してもあり得ないであろう大きさにまで達している。 その反面、飼育用品等も手軽に手に入ることから、誰でも気軽に楽しめるクワガタの代表である。 |
2007/5/6
佐賀市久保泉産のオオクワガタです。種親は3年前に手に入れたF2ペアですが、スタイルの良さがしっかり次世代に引き継がれています。
当該ペアは一昨年7月に羽化したF3個体ですが、昨年は外国産で手一杯だったので、ブリードすることができませんでした。
今年はそのまま産卵セットを組んでみたいと思います。なんたって、昨年の夏頃から一緒に過ごしていますからね・・・。
2007/5/27
先日餌皿の上で交尾しているのを目撃しました。
そろそろ産卵セットを組んであげないと♀が餌皿に産卵してしまいそうなので、仕方なくセットを組みました。
そうは言っても貴重な国産なので、是非累代していきたいですね。
2007/8/19
グランディスの割り出しに併せ、国産オオクワの割り出しも行いました。
こちらもケースの外からは幼虫の姿は確認できませんでしたが、産卵木を持ち上げてみるとかなり軽くなっています。
割ってみると中はスカスカで、幼虫は終齢になっているものが多数出てきました。
全部で17頭採れましたので、満足いく結果となりました。
2011/4/10
飼育種を整理する中で基本に立ち返るべく飼育再開することにしました。
国産オオクワってやっぱり格好いいですよね。
今回は阿古谷産のペアでブリードに挑戦してみたいと思います。
とりあえず近日中にペアリングしてみましょう。
2011/6/12
5月初めくらいにペアリングする予定がこんなに遅くなってしまいました。
♂♀ともにゼリーの食いっぷり抜群なので、うまくいくんじゃないでしょうか。
1週間ぐらい同居させたら産卵セットへ投入したいと思います。
2011/6/26
2週間♂と同居させておいた♀を産卵セットに移し替えました。
クヌギ材2本を一次発酵マットで埋め込んだだけの産卵セットとなります。
7月も近くなったこの時期にセットするのは少々遅いかもしれませんね・・・。
まあ心配ばかりしてても仕方ないし・・・。
♀が産む気になれば産んでくれるでしょうからね(^−^)
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