Dorcus hopei binodulosus

オオクワガタ

阿古谷産CB♂72mm 分布:日本、朝鮮半島
日本国内では北海道南部から九州にかけて広く分布しているが、個体数は他種に比べて極端に少ない貴重なクワガタである。
早くから飼育技術が開発され、近年WD個体と比較してもあり得ないであろう大きさにまで達している。
その反面、飼育用品等も手軽に手に入ることから、誰でも気軽に楽しめるクワガタの代表である。

♂67mm♀41mmF3ペア 2007/5/6
佐賀市久保泉産のオオクワガタです。種親は3年前に手に入れたF2ペアですが、スタイルの良さがしっかり次世代に引き継がれています。
当該ペアは一昨年7月に羽化したF3個体ですが、昨年は外国産で手一杯だったので、ブリードすることができませんでした。
今年はそのまま産卵セットを組んでみたいと思います。なんたって、昨年の夏ごろから一緒に過ごしていますからね・・・。  

形の良い♂67mm

産卵セット 2007/5/27
先日餌皿の上で交尾しているのを目撃しました。
そろそろ産卵セットを組んであげないと♀が餌皿に産卵してしまいそうなので、仕方なくセットを組みました。
そうは言っても貴重な国産なので、ぜひ累代していきたいですね。  

全部で17頭です 2007/8/19
グランディスの割り出しに併せ、国産オオクワガタの割り出しも行いました。
こちらもケースの外からは幼虫の姿が確認できませんでしたが、産卵木を持ち上げてみるとかなり軽くなっています。
割ってみると中はスカスカで、幼虫は終齢になってるものが多数出てきました。
全部で17頭採れましたので、満足いく結果となりました。  

終齢幼虫も出てきた 材の中は食いつくされてます

CB♂72mm&♀45mm 2011/4/10
飼育種を整理する中で基本に立ち返るべく飼育再開することにしました。
国産オオクワってやっぱり格好いいですよね。
今回は阿古谷産のペアでブリードに挑戦してみたいと思います。
とりあえず近日中にペアリングしてみましょう。  

CB♂72mm CB♂72mm CB♂72mm CB♀45mm

ペアリング中の♂と♀ 2011/6/12
5月初めくらいにペアリングする予定が、こんなに遅くなってしまいました。
♂♀ともにゼリーの食いっぷり抜群なので、うまくいくんじゃないでしょうか。
1週間くらい同居させたら産卵セットへ投入したいと思います。  

ペアリング中の♂と♀ CB♂72mm CB♀45mm

餌皿から顔を出す♀ 2011/6/26
2週間♂と同居させておいた♀を産卵セットに移し替えました。
クヌギ材2本を一次発酵マットで埋め込んだだけの産卵セットとなります。
7月も近くなったこの時期にセットするのは少々遅いかもしれませんね・・・。
まあ心配ばかりしてても仕方ないし・・・。
♀が産む気になれば産んでくれるでしょうからね(^−^)  

産卵セットの様子 産卵セットの♀

産卵セット 2012/5/5
昨年のセットでは結局1頭も産んでくれませんでした・・・。
割り出したセットから回収し一冬♂と一緒に過ごした♀でもう一回セットを組んでみます。
あまり期待できないような気がしますが、数パーセントの期待を込めて・・・。
7月の終わり頃には割り出してみたいと思います。  

産卵材は2本 マットで埋め込み 単独飼育中の♂ 産卵セットした♀

佐賀産F3♂73mm 2013/2/2
ヤフオクでポチッとした国産オオクワガタのトリオがやって来ました。
佐賀県みやき町産WDからのF3♂73mmと♀45mm&♀42mmの3頭です。
出品者の方によると貴重なWD個体からの累代になるそうです・・・。
佐賀産のオオクワガタを飼育するのは、佐賀市久保泉の個体以来になるでしょうか。
貴重な血統なのでしっかりブリードしないといけませんね(^−^)  

佐賀産F3♂73mm 真上から見ると・・・ 佐賀産F3♀45mm&42mm 佐賀産F3♀45mm&42mm

阿古谷産ペア 2013/4/14
4月に入って暖かくなり活動も活発になってきたようです。
越冬させてあった昨年羽化個体で、今日からペアリングを開始します。
阿古谷産と佐賀産の2ペア同時にやってしまいましょう・・・。
しばらく同居させておいて、GW頃には産卵セット組むようにしようかな。
昨年は産卵に失敗してしまったので、今年はしっかりやらないといけません。
昨年の反省から産卵セットを組む時期を1ヶ月前倒しにしました。  

阿古谷産F4♂69mm 阿古谷産F4♂69mm 阿古谷産F4♀49mm 佐賀産ペア 佐賀産F3♂73mm 佐賀産F3♀42mm

産卵セット(佐賀産) 2013/5/4
同居させてから半月が経過し、餌皿の下で2匹仲良くしています。
実際に交尾しているのは確認してませんが、無事に済んだことでしょうね・・・。
先週仕込んでおいた産卵セットに佐賀産と阿古谷産の♀をそれぞれ投入しました。
産卵材は少し堅めのクヌギ材2本を使い、無添加一次発酵マットで軽く埋め込んであります。
今年こそは必ず産卵させたいですね(^−^)  

佐賀産F3♀42mm 産卵セット(阿古谷産) 阿古谷産♀49mm 阿古谷産♀49mm

産卵セット(佐賀産)の様子 2013/9/21
セットしてから4ヵ月以上も経ちますが、やっと割り出しすることができました。
ケース越しに幼虫の姿が見えず少々不安でしたが、佐賀産のケースには齧った跡が見られます。
慎重に割り出してみると、幼虫の姿が現れました・・・。
結果は期待外れの6頭、阿古谷産にあってはボウズでございました・・・。
原因は雑虫が居たからのようです(ー_ー)!!  

齧られている材 出てきた二齢幼虫 佐賀産F3♀42mm 歓迎されない雑虫

産卵セット 2013/10/19
夏の間♂と同居させておいた♀45mmを産卵セットへ入れてあげました。
この時期が適当かどうかは何とも言えませんが、産んでくれたら儲けものということで・・・。
産卵木はオオクワキングさんのカワラ材を使ってみることにします。
埋め込みマットで軽く埋め込んでおくだけの普通の産卵セットです。
結果はどうなるか分かりませんが、期待して待つことにしましょう(^−^)  

佐賀産F3♀45mm 佐賀産F3♂73mm 佐賀産F3♂73mm

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