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分布:フィリピン(ルソン島・ミンダナオ島・カタンドゥアネス島他) |
2006/12/3
オークションにて購入したWDペアが届きました。
♂は96ミリ長歯型で体格もがっちりしていて、標本としてもなかなかの物になると思います。
アルケス♀の顎はミヤマの♀と同じように幅広くなっていますね。
今回♂を標本にする目的で購入しましたが、B♀2匹を付けて頂いたので一応産卵セットを組んでみようと思います。
ただし大型の♀なので、スペースの確保が大変です・・・。
2006/12/10
B♀のうち1匹は☆になってしまいましたが、せっかくなのでもう1匹の産卵セットを組んでみました。
54ミリと大型の♀なのですが、スペースの関係によりボックスケースで勘弁してもらうことに・・・。
運がよければ子孫を残せるかな・・・というぐらいの気持ちでセットを組んでいますので、失敗も怖くないですよね。
2007/1/30
元気だった♂が☆になってしまいました。
飼育ケースでそのままにしてあったので右前脚のフセツが取れてしまいましたが、いつもの様に発砲スチロール板で展足を行っています。
体長は98.3ミリありました。一定期間乾燥させてから標本箱に入れることとします。
♀の産卵も失敗に終わったので、飼育記はこれで一旦終了といたします(〜〜)
2009/12/20
ビッダを見ていたら長歯型の♂がペアで出品されていたので、勢い余ってポチッとしてしまったのです。(ほんと悪い癖です)
届いた時には2頭ともピクリとも動かず、一瞬死着かと思っちゃいましたよ・・・。
温度を掛けたら2頭とも動きだしましたが、2日後には♂が☆になってしまいました。
この時期の輸送には危険が伴いますから、できれば避けたほうがいいんですけどね。
2010/1/2
♂が☆になってしまったので、とりあえず♀をそのまま産卵セットに入れました。
万が一幼虫が採れたら、当然のことながら大型狙いでいきますよ。
累代するのが目的じゃないですからね。
一発勝負の大型狙い、目指すは100mmUPと高い目標を掲げておきましょう。
2011/10/4
WD♀2頭+中歯型♂が我が家にやって来ました・・・。
過去に2回も失敗してるのに、懲りずに挑戦してみま〜す。
さて今回は3度目の正直となるでしょうか・・・?
ツヤクワの中でもAランクなんですけどね(ー_ー)!!
2011/10/16
2♀とも♂と同居させたうえで産卵セットを組みました。
使用するマットは微粒子タイプのカブトマットです。
今回は少し水分多めに調整したうえで挑戦してみますね・・・。
あとは温度ですが、少し高めの方がいいのでしょうか?
2011/11/6
産卵セットに使っていた保湿シートがビリビリに破られてしまったので様子をみてみました。
ケースごとひっくり返してマットを確認したところ卵が出てきましたよ・・・。
3度目のセットにして初めて卵を採ることができました。
卵は全部で8個と数は少なかったですが、プリンカップにマットを詰めて保管しておきます。
マットは水分調整してセットし直しておきました。
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